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SARP20回記念公演『義経記 REMASTER』

2022年1月22日(土)・23日(日)SARP20回記念公演『義経記 REMASTER』無事終演しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染拡大により、やむを得ず内子座公演を中止とし、急遽ノトススタジオ公演へ変更したにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

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2011年度より、年2回行ってきたSARPの20回目を記念し、SARPvol.16『平家物語 REMASTER』でもお越しいただいた木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一氏(本学非常勤講師)を監修・補綴に迎え、本学准教授の西村和宏・阪本麻郁が再タッグを組み、新たに『義経記 REMASTER』を創作、2021年5月にノトススタジオで上演いたしました。
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今回の公演は愛媛県内子町の芝居小屋、内子座での上演を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響でノトススタジオでの再演に変更となりました。内子座での上演が叶わなかったのは非常に残念ではありましたが、台本や細かい演出部分なども変更・修正し、初演よりブラッシュアップした作品をお見せできるよう座組一同取り組みました。初演時から継続の出演者は自らの役・作品とより深く向き合い、新たに参加したキャストは作品に新たな風を吹き込んでくれました。

源義経が京から奥州平泉(現在の岩手県)まで少数の仲間たちと落ちてゆく過程が、再演によりさらに深みを増し、大スケールの“ロードムービー”として仕上がりました。

《公演写真》

©2022 Kato Shinpei

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