公演・イベント

渡辺源四郎商店第32回公演『どんとゆけ』『だけど涙が出ちゃう』

主催者
四国学院大学
日時
2020年2月8日(土)・9日(日)
場所
四国学院大学ノトススタジオ
出演者
『どんとゆけ』
田中耕一(劇団雪の会) 三上陽永(虚構の劇団、ぽこぽこクラブ) 小川ひかる 木村知子 佐藤宏之 工藤和嵯

『だけど涙が出ちゃう』
各務立基 山藤貴子(PM/飛ぶ教室) 天明瑠理子(青年団) 畑澤聖悟 我満望美〈Wキャスト〉 三津谷友香〈Wキャスト〉
料金
〈予約・当日〉
一般3000円 学生2000円 高校生以下500円
※学生・高校生以下の方は学籍を確認できる証明書をご提示ください。
※未就学児童はご入場できません
※NSメンバー対象公演

〈セット券(2作品観劇)〉
一般5500円 学生3500円 高校生以下500円
※セット券は予約のみ販売となります。当日の変更対応は致しかねます。
※2作品を別日で観劇希望の場合は、その旨を備考欄にご記入ください。ご記入のない場合は、同日観劇での予約となります。
備考
演出家によりワークショップ開催!!
※詳細はノトススタジオHPにて随時更新いたします。

日時:2020年2月7日(金)17:00~18:15
講師:畑澤聖悟
対象:高校生
料金:無料
会場:四国学院大学ノトススタジオ他
お申込み:四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E-mail:sipa@sg-u.ac.jp

お問い合わせ

①四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E-mail:sipa@sg-u.ac.jp

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概要

渡辺源四郎商店第32回公演
『どんとゆけ』作・演出:畑澤聖悟
『だけど涙が出ちゃう』作・演出:工藤千夏

 

◆渡辺源四郎商店

渡辺源四郎商店は劇作家・畑澤聖悟を店主とし、青森県青森市を本拠地に活動する劇団。2008年渡辺源四郎商店第6回公演『ショウジさんの息子』でCoRich舞台芸術まつり! 2008 春グランプリ受賞。http://www.nabegen.com

 

◆畑澤聖悟プロフィール

劇団「渡辺源四郎商店」店主。劇作家・演出家。2009年『親の顔が見たい』で第12回鶴屋南北戯曲賞ノミネート。指導した演劇部(青森中央高校、弘前中央高校)を9度の全国大会に導き、最優秀賞3回、優秀賞5回受賞。四国学院大学非常勤講師。

 

◆工藤千夏プロフィール

うさぎ庵主宰。劇作家・演出家。青年団演出部所属。谷山浩子原案・音楽の『真夜中の太陽』、『コーラないんですけど』、他。2017年、SARPvol.12『くちきかん』を滞在制作。四国学院大学、青森県立保険大学非常勤講師。日本劇作家協会高校演劇委員。

 

◆『どんとゆけ』 あらすじ
青森県津軽地方のある家に一人の死刑囚 が連行されてくる。獄中結婚により妻となった女性が暮らすこの家で、これから死刑が執行されるのである。執行のために 現れる被害者家族。消えることのない憎しみ。埋めることの出来ない欠落は本当に埋めることができないのか。

 

◆『だけど涙が出ちゃう』あらすじ
死刑囚との結婚を繰り返していた青木しのという女性が、被害者家族によって撲殺された。その事実を告げられたある死刑囚は……。

 

◆演出家より

『どんとゆけ』は死刑執行に関する法律、通称「死刑員制度」という架空の制度を巡る物語です。殺人事件の被害者遺族が「死刑員」に任命され、直接加害者の死刑を執行するわけです。2008年の初演当時、施行直前であった裁判員制度のパロディであることは言うまでもありません。国家による殺人の理不尽。消えることのない憎しみと復讐への欲求。死刑囚の後悔と諦念。死刑制度はまるで「深い森」です。踏み込めば踏み込むほど果てしなく、途方に暮れるばかりです。2011年、続編の「あしたはどっちだ」と2本立てで再演しましたが、今回は前日譚の「だけど涙が出ちゃう」(作・工藤千夏)と同時に上演することにより、もう 一度あの深い森に挑むことを決意しました。今度はもっと深く深く、迷い入りたいと考えています。お楽しみ下さい、という言葉の似合わない物語ですが、どうぞごゆっくりご覧下さい。

渡辺源四郎商店店主 畑澤聖悟

 

畑澤聖悟が書いた『どんとゆけ』『あしたはどっちだ』両戯曲に登場する、青木しの。死刑囚との結婚を繰り返す彼女が、単なるプリズン・グルーピーな訳がない。「被害者家族の激情を、いえ、加害者の情念をも当たり前のように受け止める貴方は、天使なのですか? それとも、ご自分の幸福のために他人の不幸を甘受する悪魔なのですか?」 聞いたって、青木しのは答えない。アルカイック・スマイルを浮かべながら、無造作に「死」と手をつなぐ。あっ、畑澤先生に業務連絡。両作品への完璧オマージュです。ドロドロは苦手ですが、精一杯ドロドロしますのでご容赦ください。あと、近未来の前日譚もまた近未来です。よろしくお願いします。

うさぎ庵庵主/渡辺源四郎商店ドラマターグ 工藤千夏

 

◆出演者

『どんとゆけ』
田中耕一(劇団雪の会)・三上陽永(虚構の劇団、ぽこぽこクラブ)・小川ひかる・木村知子・工藤和嵯

『だけど涙が出ちゃう』
各務立基・山藤貴子(PM/飛ぶ教室)・天明留理子(青年団)・畑澤聖悟・我満望美〈Wキャスト〉・三津谷友香〈Wキャスト〉

 

◆スタッフ

音響:藤平美保子
照明:中島俊嗣
舞台美術・宣伝美術写真:山下昇平
舞台監督:中西隆雄
宣伝美術:工藤規雄・渡辺佳奈子
プロデュース:佐藤誠
制作:秋庭里美・佐藤宏之・木村知子・奈良岡真弓
舞台監督助手:山上由美子・末安寛子・工藤和嵯

 

◆日時

2020年2月
8日(土)15:00『どんとゆけ』/19:00『だけど涙が出ちゃう』
9日(日)12:00『だけど涙が出ちゃう』/15:00『どんとゆけ』
★ポストパフォーマンス・トーク
・2月8日『だけど涙が出ちゃう』19時の回終演後=中桐康介(西日本放送アナウンサー)+工藤千夏
・2月9日『どんとゆけ』15時の回終演後=西村和宏(ノトススタジオ芸術監督)+畑澤聖悟
※『だけど涙が出ちゃう』Wキャストは我満望美が出演します。
※上演時間は『どんとゆけ』約80分。『だけど涙が出ちゃう』約75分を予定。
※受付開始時間は開演の60分前、開場は開演の30分前。

 

◆料金(日時指定・全席自由席・税込)

予約・当日:一般3,000円 学生:2,000円 高校生以下500円
※学生・高校生以下の方は学籍を確認できる証明書をが提示下さい。
※未就学児童はご入場できません。
※NSメンバー対象公演

 

◆ご予約受付開始日

2019年12月20日(金)10:00~

 

◆会場

四国学院大学ノトススタジオ(香川県善通寺市文京町3-2-1)
※善通寺駅から徒歩約8分、善通寺ICから車で8分

 

◆ご予約・お問い合わせ

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00~18:00)
E=mail:sipa@sg-u.ac.jp

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◆主催

四国学院大学

 

◆共催

丸亀市 産業文化部 文化課

 

◆企画制作

なべげんわーく合同会社

 

◆助成

2019年度大学における文化芸術推進事業

 

◆協力

東光不動産、レトル、青年団、青森演劇鑑賞協会、(一社)弘前芸術鑑賞会、アップルビジョン、Griffe Inc.山北舞台音響、ステージ・ライティング・スタッフ、NPO法人アートコアあおもり、ジパング、カルテットオンライン、一般社団法人進め青函連絡船

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お問い合わせ

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