公演・イベント

四国と世界、グローカルなアートマネジメント人材育成を目的とした 『四国学院大学アートマネジメント公開講座2018』

主催者
四国学院大学
日時
2018.06.15(金)~2019.03.31(日)
場所
四国学院大学内教室 ほか
出演者
[講師]
西村和宏(四国学院大学准教授)
阪本麻郁(四国学院大学准教授)
仙石桂子(四国学院大学准教授)
料金
基礎・体験コース 一般 5,000円 学生 1,000円
実践演習コース  一般 5,000円 学生 1,000円
両コース     一般 10,000円 学生 2,000円
*交通費等、実費は各自でご負担いただきます。
備考
[対象者] 高校生以上(18歳未満の方は保護者の同意が必要です。申し込み後別途ご連絡させていただきます)

[募集人数] 基礎講座・体験講座30名 実践演習20名
*定員に達した場合は本学選考基準により選考する場合がございます。予めご了承ください。

[募集締め切り] 2018年5月31日(木)

お問い合わせ

下記内容を、四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

メールアドレス(sipa@sg-u.ac.jp)までお送りください。

○件名:アートマネジメント公開講座2018受講希望

○本文:①氏名(フリガナ)②性別③年齢(生年月日)④郵便番号⑤住所⑥メールアドレス⑦職業(できれば勤務先までお教えください)または、学校名(学部)⑧応募動機⑨希望する講座(基礎講座・体験講座/実践演習/両コース)

 

概要

四国と世界、グローカルなアートマネジメント人材育成を目的とした

『四国学院大学アートマネジメント公開講座2018』

 

四国学院大学アートマネジメント公開講座とは

「地域性と国際性を同時に兼ね備えたアートマネジメント人材育成」を目指し、四国学院大学学長補佐である平田オリザ氏をスーパーバイザーとして迎え、四国学院大学准教授、西村和宏、阪本麻郁、仙石桂子がプログラムディレクターとして開講。3つのカテゴリーに分けた講座を設け、参加者のキャリアや目的、居住地によって自由に組み合わせ可能な講座。

今年で3年目となる。

 

■募集要項

[対象者] 高校生以上
(18歳未満の方は保護者の同意が必要)

[受講料]

基礎講座・体験講座 一般 5,000円 学生 1,000円
実践演習      一般 5,000円 学生 1,000円
両コース      一般 10,000円 学生 2,000円

*交通費などの実費は別途ご負担いただきます。

[募集人数]基礎講座・体験講座 30名 実践演習 20名
*定員に達した場合は本学選考基準により選考する場合がございます。

[募集〆切]2018年5月31日(木)

[申込方法]下記内容をSIPA研究所メールアドレス(sipa@sg-u.ac.jp)までお送りください。
〇件名・・・アートマネジメント公開講座2018受講希望
〇本文・・・氏名(フリガナ)・性別・年齢・郵便番号・ご住所・電話番号(連絡がつきやすいもの)・メールアドレス・職業または学校名、学部(学生の方のみ)・応募動機

・受講を希望する講座(基礎講座・体験講座/実践演習/両コース)のいずれかをお選びください。

 

基礎講座 6月-1月

経験豊かな9名の講師陣より、様々な視点からアートマネジメントのレクチャーを受けて知識を深めます。

平田オリザ(四国学院大学学長特別補佐・客員教授・劇作家・演出家)

『芸術の公共性』

[日程] 2018年6月15日(金) 19:00~

[場所] 四国学院大学内教室

『新しい広場を作る』

[日程] 2019年1月6日(日) 13:00~16:00

[場所] 高知県立美術館

《プロフィール》

1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。劇団『青年団』主宰、こまばアゴラ劇場総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪大学COデザインセンター特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞ほか。戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。

 

橋本一仁(四国学院大学教授・理事・社会学部部長)

『60回目のかがわ文化芸術祭』

[日程]2018年9月23日(日)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

1946年高松市生まれ。四国学院大学卒業、上智大学大学院(英米文学専攻)修了。徳島大学教員を経て、1977年四国学院大学赴任。英米演劇や国際関係科目を担当、6年間学生・市民と演劇公演活動も行う。1983年~84年ロンドン大学RHC演劇学科客員研究員。2003年より文化芸術政策やアーツ・マネジメント科目も担当。現在「かがわ文化芸術祭」や「さぬき映画祭」実行委員長などを務め、文化芸術活動による地域創造の実践にも参加している。2016年度香川県文化功労者

 

横堀ふみ(NPO法人DANCE BOXプログラムディレクター)

『地域で考える家族のかたち~ダンスボックス(新長田)の事例を通して~』

[日程]2018年7月8日(日)13:00~16:00

※大雨のため延期となりました。講座の日程が決まり次第HP等でお知らせします。

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸を拠点に、滞在制作を経て上演する流れを確立し、ダンスを中心としたプログラム展開を行う。同時に、アジアの様々な地域をルーツにもつ多文化が混在する新長田にて、独自のアジア展開を志向する。ベトナム人の夫をもち、一児の母でもある。

 

戸舘正史(愛媛大学社会共創学部寄付講座 松山ブンカ・ラボ ディレクター)

『文化的コモンズを考える~みんなで支える、みんなが担い手、地域の文化活動~』

[日程]2018年7月21日(土)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

静岡県袋井市月見の里学遊館・企画スタッフ(2007‐2012)、アーツカウンシル東京・調査員(2012‐2014)、群馬県前橋市アーツ前橋・教育普及担当学芸員(2014-2015)、一般財団法人地域創造・芸術環境部専門職(2015‐2018)、2018年6月より愛媛大学寄付講座教員。自治体の文化事業評価員、助成選定委員などを務める。日本文化政策学会、演劇人会議各会員。共著に『芸術と環境』(論創社、2012)。専門は文化政策、アートマネジメント、教育普及(芸術)、公立文化施設運営、労音研究など。

 

橋本誠(アートプロデューサー/一般社団法人ノマドプロダクション代表理事)

『文化芸術を社会に伝えるプロジェクトデザイン』

[日程]2018年8月12日(日)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

1981年東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、フリーのアートプロデューサーとして活動。2009~2012年、東京文化発信プロジェクト室(現・アーツカウンシル東京)で「東京アートポイント計画」の立ち上げなどを担当後、一般社団法人ノマドプロダクションを設立。芸術祭やアートプロジェクトに関わる企画制作や人材育成プログラムを手がけている。主な企画にKOTOBUKIクリエイティブアクション(横浜・寿町エリア/2008~)など。TARL(Tokyo Art Research Lab)事務局(2012~)。

 

横山恭子(NPO法人BEPPU PROJECTクリエイティブ事業班 統括)

『地域×アート BEPPU PROJECTの活動を事例に』

[日程]2018年9月8日(土)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

福岡市生まれ。商社勤務を経て、2005年よりアートNPOにて福岡の小劇場等の管理業務に従事。2007年世田谷パブリックシアターにてアートマネジメント研修に参加。2008年より福岡市文化芸術振興財団の事業コーディネーターとして主にダンス事業を担当、国内外のダンス公演の招聘やアジアの振付家の滞在制作、コミュニティダンスなどの企画・運営にたずさわる。2013 年よりフリーランスの制作・コーディネーターとして活動。2017年4月より現職。大分県別府市在住。

 

八巻真哉(京都府文化スポーツ部文化交流事業課 主事)

『アートが開拓する新たな可能性』

[日程]2018年10月27日(土)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

2015年6月より京都府文化スポーツ部文化交流事業課に所属し、文化芸術による事業企画の実施・運営等にかかわる。現在アーティスト・イン・レジデンスを中心とし、京都府内全域で行う国際的な芸術祭開催にかかる準備に携わるとともに、アートが培ってきた技術を他の領域において積極的に活用していくためのアーカイブのあり方を問う取り組みの企画をおこなっている。

 

本間智美(artunit OBI 建築家・プロデューサー)

『芸術文化をまちの活力につなぐ市民プロジェクトの作り方』

[日程]2018年12月1日(土)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

2014 年に新潟にU ターン。以来、水と土の芸術祭2015 副実行委員長等、現代アートを活用したまちづくりに関わるようになり、地域プロデューサーとしても活動。地域に根付いた文化をアートの力を借りながら再編集し、包括的な社会整備に取り組み、2017年に現代美術と建築に特化した合同会社OBIを、美術作家の鈴木泰人と共に立ち上げた 。特定非営利活動法人みなみらいプロジェクト理事。新潟市南区まちづくりアドバイザー。

 

斎藤努((公財)高知県文化財団 主査(アーツカウンシル担当))

『地域版アーツカウンシルの役割と今後の展望』

[日程]2018年12月22日(土)13:00~16:00

[場所]四国学院大学内教室

《プロフィール》

1979年高知県生まれ。大学在学中より様々な劇団の舞台制作を担当し、国内公演はもちろん、エジンバラ、台北、シビウ、イスタンブールなどの国際フェスティバルなどにも積極的に参加する。
’09年~’14年まで舞台制作会社ゴーチ・ブラザーズに所属。また、’13年~’15年にはアーツカウンシル東京にて調査員を担当し、’15年7月に地元高知県にUターン、’17年5月より現職。

 

体験講座 6月-2月

四国四県で実施される演劇ワークショップや公演、アートイベント運営をファシリテーター指導のもと、アシスタントや当日運営スタッフとして体験します。

 

『小・中学校で実施するコミュニケーション授業』

[ファシリテーター]わたなべなおこ(あなざーわーくす主宰)・西村和宏・仙石桂子

[場所]香川県 東かがわ市・小豆島町

*小豆島町の小学校4校と東かがわ市の中学校でコミュニケーション教育を目的とした演劇ワークショップを実施。受講生はアシスタントなどで参加し体験する。

 

『子ども向け演劇作品のレジデンス』

[ファシリテーター]鈴木美恵子(NPO法人シアターネットワークえひめ)・西村和宏・仙石桂子

[場所]愛媛県 シアターねこ

愛媛県の小劇場を一手に担っている民間劇場シアターねこと共同でプロの演出家を招致し、子ども向け演劇作品をレジデンス型で創作し、受講生は地域におけるレジデンスを体験する。

 

『美術館で企画するアウトリーチ』

[ファシリテーター]竹内利夫(徳島県立近代美術館)・亀井幸子(徳島県立近代美術館)・仙石桂子・わたなべなおこ

[場所]徳島県 徳島県立近代美術館

徳島県立近代美術館と共同でアウトリーチについて考察するワークショップを実施する。受講生は美術館が実施するアウトリーチを考察し、企画書・予算書の作成・プレゼンテーションを行い、ファシリテーターから指導を受ける。

 

『国際共同企画』

[ファシリテーター]藤田直義(高知県立美術館館長)・西村和宏・仙石桂子

[場所]高知県 高知県立美術館

『雅歌』[演出]向井山朋子[振付]山田うん[音楽]マキシム・シャリギン

高知県立美術館、オランダのウーロル・フェスティバル、Co.山田うん、向井山朋子ファンデーション、一般社団法人マルタスが共同制作する国際共同企画『雅歌』の運営に、本学教員と美術館職員の指導のもと、アーティストの受け入れや当日運営など、国際共同製作を体験する。

 

実践演習〈1〉-『国内』

四国学院大学内施設ノトススタジオで上演される公演の運営に深くかかわり、地域に密着したローカルなスキルを身に付ける。

 

青年団第80回公演『ソウル市民』『ソウル市民1919』

[作・演出]平田オリザ

[日程]2018年11月17日(土)・18日(日)

 

マームとジプシー『あっこのはなし』

[作・演出]藤田貴大

[日程]2019年2月(予定)

 

実践演習〈2〉-『国際』

ノトススタジオで上演される国際共同企画の運営に深くかかわり、演劇公演についてのレジデンス(滞在型制作)実務や事業について実践的に学ぶ。

ワークショップ

『Segni Mossi』

[WS講師]Alessandro Lumare/Simona Lobefaro

[場所]四国学院大学ダンススタジオ

[日程]2018年8月3日(金)~5日(日)

個を活かし想像力や創造力を高めるイタリアの教育法「レッジュ・エミリア・アプローチ」を実践するイタリアから、ダンスと造形芸術を融合させたリサーチ・プロジェクト センニモッシを招聘。教育者・アーティスト向けトレーニングと子ども・親子向けワークショップを実施する。受講生は広報、アーティストの受け入れ、当日運営として参加。

 

ワークショップ『Verbatim Theatre(ドキュメンタリ-演劇)Workshop』

[WS講師]Tze Chien CHONG

[場所]高知県立美術館

[日程]2018年12月9日(日)

シンガポール在住の戯曲家・演出家Tze Chien CHONGを招聘し、日常の断片を演劇化していく手法を学ぶワークショップを実施。受講生は、広報、アーティストの受け入れ、当日運営として参加。

 

公演&ワークショップ   Magnet Theatre『来る日も来る日も私は歩く』

[演出]Mark Fleishman

[出演]Jennie Reznek/Faniswa Yisa

[場所]四国学院大学ノトススタジオ

[日程]2018年10月19日(金)~21日(日)

南アフリカよりマグネットシアターを招聘し、一般の人向けのワークショップと、『来る日も来る日も私は歩く』をノトススタジオで上演する。受講生は海外の劇団とのやり取り、制作・運営やアーティストが来てからの対応など海外の劇団をオーガナイズする知識・ノウハウを実践的に学ぶ。

 

実践演習〈3〉-『リサーチ演習』

[場所]四国学院大学内教室・阿波十郎兵衛屋敷(徳島県)他

[講師]仙石桂子

[日程]2018年11月~2月

昨年度のリサーチ成果と知識をもとに議論を重ね、各地域の課題を明確にし、伝統芸能の継承・発展・アーカイブを模索していく。伝統芸能を軸にしつつ、リサーチをもとに中長期的なビジョンを策定し、より効果的なプロジェクトを養う力を身につけることを目指す。

 

実践演習〈4〉-『ツアー演習』

[場所]あかがねミュージアム(愛媛県・新居浜市)・オリーブ公園(香川県・小豆島町)・三豊市文化会館マリンウェーブ(香川県・三豊市)・高知県立美術館(高知県・高知市)

[講師]西村和宏・阪本麻郁

 

音楽劇『白雪姫と7人のこびと』

構成・演出:西村和宏 振付:阪本麻郁 音楽監修:田村真穂

[出演]四国学院大学学生

子ども向け音楽劇『白雪姫と7人のこびと』を地域の公共ホール・自治体で上演する。受講生はこのツアーの制作・運営を担当し、広報、劇場との交渉、宿泊の手配などツアーで必要な様々な知識・ノウハウを実践的に学ぶ。

 

実践演習〈5〉-『フェスティバル演習』四国演劇祭

[場所]四国学院大学ノトススタジオ・四国学院大学内教室

[講師]橋本一仁・西村和宏・阪本麻郁・仙石桂子

[日程]2019年3月15日(金)~17日(日)

四国を拠点に活躍する劇団を中心にした四国演劇祭を本学施設ノトススタジオで上演する。受講生は本学教員の指導のもと、プログラムの選定や劇団との渉外、広報から当日運営まで、フェスティバルのすべての事柄に主体的にかかわる。

 

シンポジウム

[場所]四国学院大学ノトススタジオ

[講師]平田オリザ・橋本一仁・西村和宏・坂本麻郁・仙石桂子 他

[日程]2019年3月17日(日)

本事業3年間の総しめくくりとなる成果発表とシンポジウムを開催。

 

[プログラムディレクター]

西村和宏(四国学院大学准教授)・阪本麻郁(四国学院大学准教授)・仙石桂子(四国学院大学准教授)

[スーパーバイザー]

平田オリザ(四国学院大学学長特別補佐・客員教授・劇作家・演出家)

[企画・運営]

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

[助成]

平成30年度大学における文化芸術推進事業

 

 

[お問い合わせ]

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1

電話番号 0877-62-2324(平日10:00~18:00)

メール sipa@sg-u.ac.jp

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