公演・イベント

チェルフィッチュ『三月の5日間』リクリエーション

主催者
四国学院大学
日時
2018.02.11(日・祝)~12日(月・休)
場所
四国学院大学ノトススタジオ
出演者
朝倉千恵子、石倉来輝、板橋優里、渋谷采郁、
中間アヤカ、米川幸リオン、渡邊まな実
料金
予約 
一般 3,000円 学生 2,000円 高校生以下 500円
当日 
一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 600円
備考
チケット予約開始 2018年1月5日(金)

お問い合わせ

【ご予約・お問い合わせ】
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX : 0877-62-2324(平日 10:00~18:00)
E-mail : sipa@sg-u.ac.jp
メール/FAXにてお申し込みの際は
・お名前
・フリガナ
・希望観劇日時
・枚数
・券種
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を明記の上、上記アドレスまでお送りください

予約フォーム http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=96b5e99624

概要

チェルフィッチュ『三月の5日間』リクリエーション

作・演出 岡田利規
出演:朝倉千恵子、石倉来輝、板橋優里、渋谷采郁、中間アヤカ、米川幸リオン、渡邊まな実
舞台美術:トラフ建築設計事務所

活動20周年を節目に、代表作『三月の5日間』のリクリエーションに挑みます。初演から10年以上が経ち、若者像も、都市も、情報の速度も、戦争との距離も変わったいま、もはや“時代劇”とも呼べる本作が、全国オーディションによって選ばれた20代前半の俳優7人によって新たに生まれ変わります。

今はむかし、二〇〇三年三月の、イラク戦争が開戦した頃の東京を舞台にした芝居です。
このひとむかし前の戯曲を新しい仕方で、若い(かつ力強い)七人の役者によって上演します。
テキストも案外と大幅に書き換えて。
二〇一七年十二月の日本で『三月の5日間』が上演されることは何を引き起こすでしょう?
-岡田利規

 

[チェルフィッチュプロフィール]
チェルフィッチュ
岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーとして1997年に設立。独特な言葉と身体の関係性を用いた手法が評価され、現代を代表する演劇カンパニーとして国内外で高い注目を集める。その日常的所作を誇張しているような/していないようなだらだらとしてノイジーな身体性は時にダンス的とも評価される。2007年ヨーロッパ・パフォーミングアーツ界の最重要フェスティバルと称されるクンステン・フェスティバル・デザール2007(ブリュッセル/ベルギー)にて『三月の5日間』が初めての国外進出を果たして以降、アジア、欧州、北米にわたる計70都市で上演。11年には『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』が、モントリオール(カナダ)の演劇批評家協会の批評家賞を受賞。つねに言葉と身体の関係性を軸に方法論を更新し続け、12年『現在地』以降はフィクションへの探求のもと創作に取り組んでいる。13年5月クンステン・フェスティバル・デザールの委嘱作品として『地面と床』、14年5月演劇界のトリエンナーレとも呼ばれるTheater der Welt 2014(マンハイム/ドイツ)の委嘱作品として『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』を発表。16年3月KYOTO EXPERIMENTにて、世界8都市共同製作作品『部屋に流れる時間の旅』を発表。

岡田利規プロフィール(2016年10月現在)

[岡田利規プロフィール]
*岡田さん写真
1973年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。活動は従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。2005年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。同年7月『クーラー』で「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005ー次代を担う振付家の発掘ー」最終選考会に出場。07年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を新潮社より発表し、翌年第2回大江健三郎賞受賞。12年より、岸田國士戯曲賞の審査員を務める。13年には初の演劇論集『遡行 変形していくための演劇論』、14年には戯曲集『現在地』を河出書房新社より刊行。14年、東京都現代美術館にて映像インスタレーション作品『4つの瑣末な 駅のあるある』を発表して以降、15年同館での企画展の一部展示会場のキュレーションや、16年さいたまトリエンナーレでの新作展示など、美術展覧会へも活動の幅を広げ、「映像演劇」という新たな手法による作品制作に取り組んでいる。15年初の子供向け作品KAATキッズプログラム『わかったさんのクッキー』の台本・演出を担当。同年、アジア最大規模の文化複合施設Asian Culture Center(光州/韓国)のオープニングプログラムとして初の日韓共同制作作品『God Bless Baseball』を発表。16年、瀬戸内国際芸術祭にて長谷川祐子によるキュレーションのもと、ダンサー・振付家の森山未來との共作パフォーマンスプロジェクト『in a silent way』を滞在制作、発表。16年よりドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品の演出を3シーズンにわたって務める。

[日程] 2018年2月
11日(日・祝) 19:00
12日(月・休) 14:00★
*受付開始時間は開演時間の60分前、開場時間は開演時間の30分前。
★=終演後、ポストパフォーマンストーク有

[料金]
予約 一般 3,000円 学生 2,000円 高校生以下 500円
当日 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 600円

[チケット予約受付開始] 2018年1月5日(金)
予約フォーム→http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=96b5e99624

[場所] 四国学院大学ノトススタジオ(善通寺市文京町3-2-1)

[お問い合わせ]
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
香川県善通寺市文京町3-2-1
電話 0877-62-2324(平日10:00~18:00)
メール sipa@sg-u.ac.jp

技術監督:鈴木康郎
照明:大平智己(ASG)
衣裳:藤谷香子(FAIFAI)
宣伝写真:小林健太
宣伝美術:牧寿次郎

主催:四国学院大学
企画制作:株式会社precog
助成:平成29年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業

製作:一般社団法人チェルフィッチュ、KAAT神奈川芸術劇場
国際共同製作:KAAT神奈川芸術劇場、ロームシアター京都、Kunstenfestivaldesarts
国際共同製作賛助:穂の国とよはし芸術劇場PLAT、長野市芸術館、山口情報芸術センター[YCAM]
レジデンスサポート:豊橋市、穂の国とよはし芸術劇場PLAT
協力:急な坂スタジオ、城崎国際アートセンター(豊岡市)

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