2025年11月1日(土)・2日(日)に丸亀市の本島にある木烏神社・千歳座での公演は無事終了いたしました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
本作品は2019年に四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP)を通じて学生たちと共に創作し、ノトススタジオと愛媛県の内子座で上演しました。

初演のメンバーが卒業した後も新入生を交え、メンバーを変化させながら、何度も再演してきました。

そして今回、〝決定版〟ともいうべき在校生と卒業生の混合チームによって、源平ゆかりの瀬戸内に浮かぶ本島で再演することができました。
また、会場となった千歳座は塩飽大工により文久2年(1862年)に建設された芝居小屋で、丸亀市の有形文化財に指定されています。


























































