公演・イベント

四国学院大学ノトススタジオ教育プログラム 〔音楽劇〕『長ぐつをはいたねこ』

主催者
四国学院大学
日時
2018年8月
18日(土)14:30~
19日(日)14:30~
場所
四国学院大学ノトススタジオ
(香川県善通寺市文京町3-2-1)
*善通寺駅から徒歩8分 善通寺ICから車で8分
*駐車場は1日300円でご利用いただけます。
出演者
プス  江島慶俊
カラバ 岩田一輝
王様  大平峻世
王女様 門田優花
うさぎ 白石英流
巨人  堀慎太郎
家来  大瀬戸正宗 太田奈緒
召使  田中まみ 津波真奈佳
料金
予約:1歳以上のこども 100円  おとな 500円
当日:1歳以上のこども 200円  おとな 600円
備考
※「NSメンバー」招待対象公演
NSメンバーについて→http://www.notos-studio.com/ns_member/

お問い合わせ

 

チケット予約フォーム⇒https://www.quartet-online.net/ticket/nagagutsuneko

 

〇お問い合わせ〇

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

メール sipa@sg-u.ac.jp

電話 0877-62-2324(平日10:00~18:00)

概要

四国学院大学教育プログラム ノトスクール

[音楽劇] 『長ぐつをはいたねこ』

演出:西村和宏 振付:阪本麻郁 音楽監修・演奏:田村真穂

 

■ノトスクールとは?
四国学院大学内にある劇場ノトススタジオで定期的に行われている、地域の子どもたちにアートに触れ合い、言葉とからだを通じて表現することを目的とする教育プログラムで、今年度、夏休みには、子どもたちに向けた作品の上演を行う。
四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャーの特徴を活かし、演劇、即興演劇、ダンスの上演やワークショッププログラムを実施し、新しい劇場のあり方を常に模索する活動である。

《演出》
西村和宏 Kazuhiro Nishimura
演出家、サラダボール主宰、四国学院大学准教授、青年団演出部、ノトススタジオ芸術監督
1973年生、兵庫県出身。1999年より川村毅氏が主宰する劇団第三エロチカで俳優として活動。2002年にサラダボールを立ち上げ、以降すべての演出を手掛ける。2005年より平田オリザ氏が主宰する劇団青年団の演出部に所属。2011年より四国学院大学身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(演劇コース)にて教鞭を執る。これを機に活動の拠点を香川県に移し、地域での演劇教育や創作活動を行う。瀬戸内国際芸術祭参加や小豆島の島民と「二十四の瞳」を創作するなど市民劇の上演や高校生・市民向けの演劇ワークショップを多数行っている。

《振付》
阪本麻郁 Maya Sakamoto
ダンサー、振付家、ダンス教育者、四国学院大学准教授。
1971年、京都府出身。幼少よりクラシックバレエを学び、キエフ国立バレエ学校に国費留学 。京都ダンスアカデミー、NY等でコンテンポラリー・ダンスを学んだ後、京都ダンスアカデミーで講師通訳およびアシスタントを勤める傍ら、ヤン・プッシュ、フェリックス・ルッカートなどの作品に出演。2005年には、ケルン音楽大学ダンス科にてダンス教育を学ぶ。その後、ドイツに在住しボッフム州立劇場で村上春樹原作『アフターダーク』等に出演すると共に、デュッセルドルフのタンツハウスnrwが主催する青少年ダンスアンサンブルJETに作品制作や、NRW州教育プロジェクト「文化と学校」にてワークショップ「動きのなかで学ぶこと」を実施。2009年より四国学院大学でダンス教育に携わると共に、プログラムディレクターとしてノトススタジオ教育プログラムや海外からの招聘公演、ワークショップを多数実施している。

 

《音楽監修・演奏》
田村真穂 Maho Tamura
国立音楽大学ピアノ科首席卒業。
「第一回 国際ピアノデュオコンクール」でグランプリ受賞。国際ロータリー財団国際親善大使として渡仏、パリ・エコール・ノルマル音楽院終了。オルデンブルグ州立歌劇場メンバーと共演。ドイツの地元音楽誌、一般誌で音楽性の高さ、豊かさを絶賛されヨーロッパで鮮烈にデビュー。「ライプツィヒ.ゲヴァントハウス八重奏団」やウィーンフィルメンバーとツアー共演するなど、ソロ、室内楽、コンチェルト多数。 ミラノ.スカラ座、メトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場などの来日公演字幕翻訳プランナーの第一人者としても活躍。 これまでに原千種、ダン・タイ・ソン、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、及川浩治、ジャン・マルク・ルイサダ、フランス・クリダの各氏に師事。

 

■観るためのワークショップ参加者募集■

「長ぐつをはいたねこ」を観る前にからだを動かしたり、声を出したり、ノトススタジオという劇場を探検したり!今までよりもっと観ることが楽しくなる!

[日程]

2018年8月

18日(土) 13:00~14:00

*定員となりましたので受付終了いたしました。たくさんのご予約ありがとうございます。

19日(日) 13:00~14:00

*定員となりましたので受付終了いたしました。たくさんのご予約ありがとうございます。

[会場] 四国学院大学ノトススタジオ

[料金] 無料

[対象] 小学生

[定員] 各10名(先着順)

⇒ワークショップ受付開始日 2018年7月9日(月) 10:00

締切:2018年8月31日(月)まで

*定員となり次第受付を終了いたします。お早めにご予約ください。

*チケット予約とは別になりますので、お手数ですがワークショップと観劇チケット両方ご予約いただくようになります。

*お申し込みいただいた方には順次、ワークショップの詳細を郵送にてお送りいたします。ご予約後、SIPA(sipa@sg-u.ac.jp)までご住所をお教えください。

 

〇あらすじ〇

むかしむかしあるところに、とても貧しい粉挽き職人がいました。
ある日粉挽き職人が死に、3人の息子が残されてしまいます。
長男には粉挽き小屋、次男にはロバ、三男にはりこうでおはなしができる猫が遺産として分け与えられました。
三男に猫が言います。
「私に大きな袋と長靴をください。そうすればとてもいいことがおこります。」

クラシックの名曲・ダンスにのせて繰り広げられる、こどもだけでなく大人も楽しめる音楽劇です。

 

〇日程〇

2018年8月

18日(土) 14:30開演

19日(日) 14:30開演

*受付開始は開演時間の60分前、開場は開演時間の15分前

 

〇料金〇

予約:1歳以上のこども 100円  おとな 500円

当日:1歳以上のこども 200円  おとな 600円

 

〇対象年齢〇

1歳以上

 

〇上演時間〇

約40分

 

〇予約開始日〇

2018年7月9日(月) 10:00

 

〇出演〇

プス  江島慶俊
カラバ 岩田一輝
王様  大平峻世
王女様 門田優花
うさぎ 白石英流
巨人  堀慎太郎
家来  大瀬戸正宗 太田奈緒
召使  田中まみ 津波真奈佳

 

〇スタッフ〇

舞台監督   中村知佳都
舞台監督補佐 泉川奏音
イラスト   古澤未羽
衣装     西村ひとみ
照明     西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響     片山愛梨 中平早紀
映像撮影   鉢峯輝敏
制作     綾舞乃 岩部彩香 北川叶未 北本正弥 白石桃菜 竹葉香里
中島桜子 平尾真奈加 藤村佳澄 藤本紗綾 藤本友惟 松本遥 山西伶奈
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
宣伝     hi foo farm
協力     カルテットオンライン ノトスプロダクション
特別協力   丸亀市生涯学習センター
助成     平成30年度香川県若者県内定着促進支援補助金
主催     四国学院大学

 

〇チケット予約・お問い合わせ〇

予約フォーム⇒https://www.quartet-online.net/ticket/nagagutsuneko

四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)

電話番号 0877-62-2324(平日10:00~18:00)

メール  sipa@sg-u.ac.jp

PAGE TOP

お問い合わせ

0877-62-2324
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
受付時間/10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

  • kikaku@sg-u.ac.jp
  • メールフォーム

SNSアカウント・RSS各種

  • 公演・イベント情報
  • 利用実績・イベントレポート